2008年05月02日

エリーゼのために~Für Elise~



おはようございます♪
5月になりましたね!
GW中、多いかたで11連休の方もいるのでは?
私は、仕事です…
貧乏暇なしとは、まさにこのこと…

さて、今日、紹介するのは、誰でも一度は聴いたことのある有名な曲♪

エリーゼのために~Für Elise~のご紹介をしたいと思います。

ピアノを弾いたことのある方なら、一度は弾きたいと思う。。

そんな素敵な曲ですよね!

バガテル『エリーゼのために』(独:Für Elise)は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの作曲した、よく知られたピアノ曲である。1808年作曲、イ短調。ロンド形式。

1923年頃、ドイツの音楽学者マックス・ウンガー教授が、ある論文を発表しました。 
ベートーヴェンの字は汚いことで有名ですが、その筆跡の特徴を鑑定したところ、「エリーゼ」は「テレーゼ」とも読むことが出来る、というものでした。
 

テレーゼとは誰なんでしょう? 


「エリーゼのために」の楽譜は、テレーゼ・フォン・ドロスディック夫人の手紙箱の中から発見されたんです。

 テレーゼ・フォン・ドロスディックは結婚前の名前をテレーゼ・マルファッティといって、ベートーヴェンの主治医ジョヴァンニ・マルファッティの姪でした。

 「エリーゼのために」がテレーゼのために書かれたのは、まず間違いないところです。
 この曲が書かれたのは1810年4月下旬ですが、その直後ベートーヴェンはテレーゼに手紙を書いており、そこに「お約束のものを沿えて送ります」と記していました。 この「お約束のもの」が「エリーゼのために」の楽譜であろうと推測されているのであります。
 そして5月、40歳になろうとするベートーヴェンは18歳のテレーゼに結婚を申し込み、見事に振られたのでした。



「エリーゼのために」の意外な裏話でした♪

エリーゼのためには、子供から大人まで弾けるクラシックピアノといえます。
私が発表会で弾いたのは、たしか小学校2年生の時だったと思います。

和音も少なく、3Pしかないので簡単そうに見えますが、奥深い…
さすがはベートーヴェンですね!

この曲は大きく3つの部分からなっていると思います。

1.最初は甘く切ないメロディー♪
2.そして、ちょっと明るく美しいメロディー♪
3.ちょっと激しく情熱的なメロディー♪


そして、主旋律に戻っておわるのですが、私がベートーヴェンらしいなと思うのは、3の情熱的な部分。
ここが特に小さい頃から好きでした!

メロディーの移り変わりを感じながら弾くとより一層、楽しんで演奏できると思いますicon

エリーゼのためには、いろいろな方にアレンジされています!
聴き比べると面白いですよicon






こんな風にアレンジできるとカッコいいですよね♪







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この記事へのコメント
朝からいい音楽ありがとうございます(^-^@)sinamonさん素敵~~!!!!!かっこよすぎます!!!!その才能がほしいっ!!!
Posted by 花子 at 2008年05月02日 08:44
♪ 花子ちゃん ♪

ありがとうございます♪
私は花子ちゃんのその美貌がうらやましいです(*^_^*)
1コイン、花子ちゃんもいかがですか?www
Posted by sinamon at 2008年05月02日 17:44
エリーゼのためにの思い出は・・・
25年ほど前の、小学校の下校の曲で、確か午後5時に流れていました。
薄暗い校舎から曲が流れ始め、”3”のところが怖くて聞こえなくなるように、
学校から走って遠ざかっていました(>_<)コワイッ
さすがに中学校に行くようになってピアノに興味がちょびっと出てきた頃、
エリーゼのためにの楽譜を見てあきらめたような気が・・・
さらにバイエルのアデューさよなら(?)が気に入って弾いてみたいな~
なんてピアノを幼い頃から習っている子に聞いたら、
「今から?無理。」って言われました。
でも、高校の時にバイエルの楽譜を見つけちょびっと練習して、たどたど弾けて・・・
でも、もう弾けません。
いつか!必ず!!
Posted by ろうりんろうりん at 2008年05月03日 14:16
♪ ろうりんさん ♪

ピアノに関しては、始めるのが早い方がいいのはいいですけど、遅いということは決してないと思いますよ☆

時間に余裕ができたら、始めてみてくださいね♪

私の小学校の下校の曲はショパンの「ノクターン」でした(*^_^*)
Posted by sinamonsinamon at 2008年05月03日 19:13