2008年04月30日

今回の無料体験レッスンは、終わりですよ~♪



今日で4月も終わりですね☆

1コイン無料体験レッスンの会場も4月までオアシスを予定していたので、今日で一応最終日となります。

また、機会を見つけて開催しようと思っていますが…

音楽・ピアノに触れ合う、良いきっかけだと思いますので、最終日の今日も一人でも多くのご参加をお待ちしてます!


☆本日最終日☆

無料体験レッスン

時間:13:00~18:00まで

場所:オアシス 地下練習室4



興味のある方は、飛び込みでも構いませんので、ぜひいらしゃって下さいね♪
  

Posted by sinamon at 09:18Comments(0)TrackBack(0)レッスン

2008年04月29日

スペイン音楽♪

今日、ご紹介するのは上原 由記音(うえはらゆきね)先生icon

私は、個人的にスペイン音楽が大好きで、今、お勉強中なんです☆

それで、KAWAIの音研会の講義で上原先生が来ると言うので先日25日に行ってきました!

とても、素敵なかたでした♪

講義の内容も、とても、素晴らしくて、スペインの国の紹介、気候、歴史を勉強していきました☆

KAWAI出版の楽譜(KAWAI出版・スペインピアノ曲集)の使い方とザッと1冊を通して弾いていただきました。

途中、上原先生が3曲披露icon

私の大好きなアンダルーサという曲も、拝聴できて幸せでした♪

そして、特に素敵だったのが、上原先生が大分に来て、なんとなくスペインを思い出したと言って3年間くらい弾いていなかった曲。
ファリャ スペイン舞曲第1番を弾いてくださいました♪
それが、むちゃくちゃカッコ良かったです!!

上原先生ありがとうございました♪♪♪
また、大分に来てくださいねicon  
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Posted by sinamon at 11:48Comments(2)TrackBack(0)演奏家

2008年04月26日

日本って、素晴らしい☆~ピアニスト・原智恵子さん~



最近、身近なものの見直しを始めたsinamonです。
「大分活性化宣言!」の仕事をお手伝いするようになって、大分の良さに気付いたり、家族と離れてみて、父親や母親のありがたさに気付いたり。。。

そんな中、最近、私の大切にしたいものは

「日本」「JAPAN」

特に見直しているのは…

「着物」

実は、実母は着付けの講師をしています。
だから、着物に関しては、あんまり抵抗がないんですね♪

それで、この間のコンサートも、着物で出てみました!

SAKURA先生も着付けの先生とのこと。
やっぱり、綺麗な女性は、着物が着れちゃうのかな?
…ということで、私も今、着物のお勉強中です!
着れるようになるんだい☆
詳しくは「毎日がpp♪」のほうに着物が着れるようになるまでを載せていきたいと思っています!

「原智恵子さん」ってPIANISTご存知ですか?

私は大好きなPIANISTなんですけど・・

彼女の生き方。

『凛』 としていて私は大好きです!  
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Posted by sinamon at 10:10Comments(0)TrackBack(0)演奏家

2008年04月24日

アルゲリッチ音楽祭♪



アルゲリッチ音楽祭!もうすぐですね☆
今年は、なんと記念すべき第10回目☆
今日は、アルゲリッチ音楽祭の魅力について、触れて行きたいと思っています(●^o^●)

♪ 2008年 第10回記念 別府アルゲリッチ音楽祭 ♪

マルタ・アルゲリッチ


人気、実力ともにトップクラスの世界的ピアニスト。1941年、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。
5歳でピアノを始め、8歳の時にモーツァルトとベートーベンのピアノ協奏曲を弾いて舞台デビュー55年に家族と共にヨーロッパへ…57年、ブゾーニ、ジュネーブ両国際ピアノコンクールで優勝して、本格的な演奏活動をスタート。65年にショパン国際コンクールで優勝し、その評価を決定的なものとした。


94年からビーコンプラザ・フィルハーモニアホールの名誉音楽監督。96年、外国人名誉県民証。2005年、世界文化賞。07年、アルゲリッチ芸術振興財団総裁に就任した。

アルゲリッチさんは偉大なピアニスト☆
本当に、世界でも指折りの名ピアニストです!!

そのアルゲリッチさんが大分を舞台に音楽祭をするって言うんですから\(◎o◎)/!
本当に、すごいことなんですよ☆



私が一番行きたかったマラソンコンサートは、高い席しか残ってないの…icon

誰か格安で譲って下さい~~~泣

もしくは、私をデートに誘いたい人は、チケット買ってicon

・・・だれも、いないかそんな人・・・icon

大分でする分は一応、全部行くつもりです♪

会場であったら、声をかけてくださいねicon  
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2008年04月24日

月光ソナタ ベートベン 第1楽章♪

今日は、記者Y様からのリクエスト♪

ベートベンのソナタ月光第1楽章をご紹介したいと思います♪

いつものようにミスタッチはご愛敬ということで・・・icon





  
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Posted by sinamon at 12:59Comments(10)TrackBack(0)曲紹介♪

2008年04月20日

かわいい♪PIANIST♪

今日、紹介するのは、かわいいPIANISTたち♪
まずは、このハムスター!
この食い意地の張り方に、自分と共通するものを感じますicon



お次は、ネコちゃん♪
ピアノって難しいと考えがちですが、弦楽器の中では、1番簡単とも言えるんですね!
それは、ネコでも、弾けちゃうから!!

だから、あまり難しく考えないで!
音楽を楽しんじゃいましょうicon

花沢さんにも指導中!
動画のアップをお楽しみに♪



1コインレッスン、今のところ大分、別府で生徒さん募集中☆★☆

よろしくお願いします!!

  

Posted by sinamon at 09:16Comments(8)TrackBack(0)

2008年04月19日

坂本龍一さん♪


今日は、MILKHALLマスターが大好きな坂本龍一さんについて…

坂本龍一(SAKAMOTO RYUICHI)



1952年東京生まれ。東京芸術大学大学院修士課程修了。78年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、 細野晴臣、高橋幸宏と『YMO』を結成。散解後も、音楽・映画・出版・広告などメディアを越え活動。 84年、自ら出演し音楽を担当した『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞他を、映画『ラストエンペラー』の音楽でアカデミー賞、グラミー賞他受賞。以降、活動の中心は欧米へ。

99年制作のオペラ『LIFE』以降、環境・平和問題に言及することも多く、アメリカ同時多発テロ事件をきっかけとした論考集『非戦』を監修。自然エネルギー利用促進を提唱するアーティストの団体artists'powerを創始するなど、活動は多岐にわたっている。 90年より米国、ニューヨーク州在住。エイベックスグループとの新プロジェクト「commmons(コモンズ)」も発表し、新しい音楽コミュニンティーの「共有地」を目指す。


坂本龍一さんは、特に男性のかたに人気がありますね(*^_^*)
私は、ピアノの音色に癒される…ということをCMで印象づけた方でも、あると思います。

「エナジー・フロー(energy flow)」

1999年に三共リゲインEB錠のCMソングに使われた「放映開始当初のCMでは、交差点の真ん中で坂本がこの曲をピアノで演奏するシーン♪本来はCMで使われた部分だけ作曲されていたが、CDの発売が決定したため、急遽他のパートを追加し一曲に仕上げたそうです。
本作が爆発的にヒットし、以後長らく続く「癒しブーム」の直接的なきっかけとされています。

*~ピアノの音色に癒される~*
「エナジー・フロー(energy flow)」



「音楽療法」に、すごく興味があって、取りたい資格の一つでもあるんですが、なかなか時間がなくて…(汗)
いつか必ず、取りたい資格の一つです(*^_^*)

昨日は、taimeさんがいらしゃったので、一緒にピアノの調べを楽しみました♪

そして、昨日、マスターの大好きな戦場のメリークリスマス☆を初おろししました(●^o^●)
どんどん弾きこんで自分のものにしていきたいと思います♪

ちょうど、今、生徒さん(年齢不詳www・40・50代男性)も戦メリを練習中☆
負けられません!笑
持ち曲が一曲あるとカッコいいですよね♪


iconさて、Taimeさん♪
本当にホワッとした女性のかたで、素敵なプレゼントを頂きました♪ありがとうございました


MILKHALLは、素敵なお店ですよ~~(*^_^*)


今晩も、素敵な出会いがいっぱいありますように~♪
  

Posted by sinamon at 09:20Comments(12)TrackBack(0)作曲家

2008年04月15日

コンサートお礼☆


4月12日は、たくさんの方にコンサートにお越しいただき、ありがとうございました♪

初めてということで・・・

緊張した~~~~~!!

すみません・・・

1曲目は音が飛びました・・・icon

別府銀座商店街会長の東保さんをはじめ、sakura先生、記者Yさん、yonyonさん。

佐伯から来てくれたkudouさん親子。

マイミクのつっち~さん、けんさん。

ママ友のOさん親子、okaさん☆

商店街出店講座で一緒だったUさん!

叔父さん、おばさん。

高崎さんのお知り合いの方。

本当に、多くの方に来ていただいて、しあわせでしたicon


用事があって来れないCocoさんからも、お花を頂きました!



他にも、多くの方からお花やお菓子を頂きまして、大変、あいがとうございました!!



本当に、本当にありがとうございました☆

私の夢に、みなさんもお付き合いいただき、本当に感謝です!!

会場を設定・提供してくれた たかさきのご夫妻。

幻想的なムードを演出して下さり、ありがとうございました!

最後にみんなで「花」(瀧廉太郎作曲)を歌いました。
その歌声のすばらしさに私が感動・・・

本当に、音楽って素晴らしいと思いました。



2回目、3回目と、末長く続いていけばいいなと思います。

そして嬉しかったたかさきの奥様のひとこと。

「ピアノが喜んでるわ♪」

あのピアノが活用されるのは20年ぶりということで・・・

眠っているピアノを掘り起こしていくのが私の夢なんですicon

よかったね♪ピアノちゃん♪♪♪


さてさて、私がどんな格好でピアノを弾いたかというと・・・

icon着物icon


そのまま、MILKHALLに向かったので、「チーママ」と化してしまいました!(笑)

MILKHALLでの出来事は、MILKHALLマスターブログで・・・

kikoさん♪お会いできてよかったです!!
kikoさんの歌声にしびれました・・・♪

記者Yさん♪!!寝ないで下さい(笑)☆

sukura先生♪お話できてうれしかったです。お忙しいのに御引き留めしてすみません。
お花も嬉しかったです!!また、ゆっくりお話したいです☆

yonyonさん♪コンサートお越しいただいたのに、席をご用意できなくてすみませんでした。これに懲りずに、またお越しくださいね!

OKAさん♪DVDありがとうございました!
見直して研究します☆

tom.kさん♪アンドレギャニオンのワンコインレッスンいかがですか?(笑)
お会いできてよかったです!

あしたか♀ちゃん♪いつもありがとうございます!次はもののけ姫で!!

ボス♪桜皆さんに喜んでいただけてよかったですね!これからも、暇な時間に秘密の特訓をしましょうねwww

しんごさん♪いつもありがとうございます♪カミカミしないで、お世辞を言ってくださいね(笑)

ときさん♪2日連続、お疲れ様でした!また、絡んでくださいね♪

マスター♪いつもありがとうございます!!
風邪、大丈夫ですか?
お大事になさってくださいね♪

本当に、ありがとうございました!

次回のコンサートも多くの方のご参加をお待ちしております(^_^)/~
  

Posted by sinamon at 09:16Comments(12)TrackBack(0)音楽の輪♪

2008年04月12日

いよいよ!!コンサートの日☆



おはようございます!
いよいよ、コンサートの日がやってまいりました☆

緊張します~~icon


今日のコンサート。。
いくつかの面白いことを計画してます♪

まず注目してほしいのは私の衣装!

さて、どんな格好で登場するのか???

この日のために高級ブティックに行って・・・
パーマをかけて・・・


・・・な~~~んてことはいたしませんwww

楽しみにしていてくださいね♪


私、こう見えても、すごく緊張するタイプで・・・汗
たぶん、いっぱい間違えると思います。

子どものころ、コンクールでのトラウマがありまして・・・
子どもの頃は、こう見えても、けっこう期待されてたのですが・・・
ステージの上で、真っ白になり・・・

急に演奏がとまった事がありまして・・・汗



それから、楽譜がないとピアノを弾くのが、怖くなってしまいました・・・

本当は、人のピアノを聴くのが大好きなんです♪


そういう自分の体験を生かし、ピアノをひいていきたい!

もっと自由に音楽を楽しみたい!

会場にいる人と一緒に楽しみたい!!

そう考えています。

思いっきり自己弁護ですが、私は基本的にミスタッチありでいいと思うんです。

・・・というのも、弾いているのが人間だからです。

確かにミスタッチをしないことも大事ですが、それを恐れてしまうと、なにも表現できなくなってしまいます。

ピアノの先生って、弾かない先生が多くないですか?
やはり、自分がどんどん弾いていって、音楽の素晴らしさを伝えていくことが一番じゃないかな?って思うんです。

とかく、「今、間違えた!またミスタッチ!!」とおもいながら、人の上げ足ばかりとる音楽評論家の人たちがいますが、それでは、音楽を楽しめないと思うんですね!

それより、音の響き、ピアノの音色、自分はここのフレーズが好きだな♪とか・・・

そういうことことに思いをはせて、ピアノに心を傾けてほしいと願っています!

コンサートについての記事や会場はこちらこちらをよくご覧になってくださいね♪

コンサート終了後はMILKHALLへ。
詳しくはこちら

お仕事がある方は打ち上げ兼オフカイに、ご参加くださいね(*^_^*)

**:;☆●**O●★*;今日、また一人でも多くの方と、巡り合えますように**:;☆●**O●★*;

今日のYOUTUBEは、私の大好きなモーツアルトのピアノ協奏曲23番-2

はかなく、神々しく、美しい。。。

私のクラシックの根底に流れている音楽です♪

よかったら聴いてみてくださいね(*^_^*)


  

Posted by sinamon at 08:00Comments(18)TrackBack(1)piano

2008年04月11日

MILKHALLでオフ会♪

明日、コンサートを控え、少し緊張気味のsinamonです♪

たぶん、初コンサート、緊張と初めての試みでどうなるか分かりません!!

・・・が、ご愛嬌ということで・・・

私の夢が現実になる第一歩。。


精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします♪icon

今日、明日とMILKHALLでお仕事があります。

お話では今日もMILKに集まるのだとか・・・

明日も、コンサート終了後、そのままMILKHALLへ行く予定です。

コンサートこれなかった人も、MILKHALLは一人でも気軽に立ち寄れるBARなので、ぜひいらしてみてくださいね♪

♪明日のオフ会についてのご案内♪

コンサートが19:00より1時間程度予定していますので・・・

移動を含め21:00くらいにそのまま、流れて行きたいと思っております。

一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

特に、別府と大分の交流会のような形になれば最高♪

恥ずかしい方はジャン公と名乗らず飲みに来てもOK♪♪

お友達も誘って楽しく飲めたらいいですよねicon

・・・ということなのですがマスターよろしいでしょうか?汗

いろいろ甘えてばかりで申し訳ないのですが、よろしくお願いいたしますicon

それでは、今日、明日とお会いできるのを楽しみにしております♪

  

Posted by sinamon at 07:17Comments(10)TrackBack(0)

2008年04月09日

1コインレッスン♪

 

今日も、オアシス練習室4にて13:00~18:00まで、無料体験レッスン受付中です♪

ピアノに興味があるかた、sinamonに興味がある方、ヒヤカシ・・・

まぁ、何でも構いませんので、一度見学にいらっしゃいませんか?

ピアノってとPCって意外に似てるんですよ♪

画面を見ながらPCを打つ作業って、楽譜を見ながらピアノを弾くのと、ちょっとだけ似てるでしょ???笑

ピアノってそれだけ楽器の中でも機械的といえるかもしれませんね。


それから、楽器の中で1番簡単な楽器と言えるかもしれません。。

だって 「猫が踏んでも音が出る」 んですから(笑)

うちの花ちゃんだって、迷ピアニストです♪

だから、あんまり 難しく考えないでほしい と思っています。

「この年から始めたって、指が動かん!」

よく、そういった言葉を聞きますが、ピアノに関しては、関係ないと思います。
始めるのが早いに越したことはありませんが・・・

歳を重ねる事に、音に深みを増していくし、ピアノ技術も上がっていくと思うんです♪

若々しい力強いピアノは若い頃しか弾けないかもしれませんが、どの作曲家もピアニストも、死ぬ直前までピアノを愛し、楽しんでいますよね♪♪♪

ピアノっておもしろいことに、音や弾き方に性格や個性が出るんですよicon

私のピアノは楽譜をあまり見ていない、感情的、音が飛ぶ・ハネルなどwww

「この子はじゃじゃ馬で、小さいことにはこだわらない性格なんだな」とか・・・(笑)


そして、私がピアノを特に進めたいのは乳幼児はもちろんのこと


1.妊婦さん

2.ピアノを辞めてしまって自宅にピアノが眠っている

3.趣味が特にない定年退職後の方


ですね♪

特に 3.趣味が特にない定年退職後の方☆お薦めです。

音楽って本当に人生を豊かにしてくれますし、何と言っても指先を動かす作業は・・・

ボケ防止に・・・(笑)

あと、音楽は医療としても注目されてます。

後々、音楽療法士の免許も取りたいと思っているのですが、

辛いとき、苦しいときに音楽が精神的に救ってくれたという方も多いとお聞きしています。

人生を、より豊かに楽しむ。

心豊かに生きる。


だからこそ、音楽は昔から生活に根付いているのですね♪

・・・という事で今日もお待ちしていますねicon  

Posted by sinamon at 08:50Comments(8)TrackBack(0)

2008年04月07日

初レッスン♪

昨日は、初めての新しい先生のレッスンでした(*^_^*)

3歳の時からお世話になっている先生の紹介で、4月から新しい男の先生になりました♪

『本格的に音楽を学びたい』と言う、私の希望に先生は答えてくれ、新しい先生を紹介してくださいました。27年間、ありがとうございましたm(_ _)m

そして、昨日が初レッスン…
緊張しました…(汗)

まず緊張したのが男の先生だということ(汗)

他の先生から、『厳しい内容だけど、頑張れる???』なんてプレッシャーをかけられ…(汗)

『先生、厳しいってお聞きしたんですけど、怒りますか?あんまり怖いのは…』という質問に、先生は大爆笑☆
『そんな質問は初めてです!』と苦笑されました('◇')ゞ

昨日、見て頂いたのは、『ブラームスのインテルメッツオop.118‐2』と瀧廉太郎作曲の『憾』

力の抜き方から、左の音の大きさ、色々、色々学ばせて頂き…

気付いた時は、もう外は真っ暗…

2時間も経ってたんですね…

凄く集中してピアノに向き合えた時間でした☆*:・°★:*:・°

お陰様で、今日は肩凝りが酷く、凄い頭痛です…(*_*)

今から薬を飲んで、ちょっと休んで、部屋の片付けをしないと…


…誰も呼べません…(汗)
なんだか昨日は刺激的で『もっともっとピアノが上手になりたい!!』と焦った1日でした☆★

私の取り柄はピアノと大食いぐらいなので頑張らなくてはッ☆★☆


  

Posted by sinamon at 20:17Comments(0)TrackBack(0)piano

2008年04月05日

MILKでのお仕事♪

昨夜は、MILKHALLでピアノのお仕事でした♪

私が着いた時、既に、カウンターで飲んでいる素敵なメガネダンスィ〜(まんねんさん)がイラッシャイマシタ(*^_^*)

まんねんさん…

情に厚い、いい男や…(泣)

私も一杯、お供したかったのですが、お仕事ですので…残念ッッ!!

昨日、演奏の前に帰ろうとしている伯父様がいたので、『ピアノ聴いて行って下さいね〜♪』と声を掛けてみました!すると、最後まで演奏を聴いてくれました。。

いや〜有り難い☆

しかも、そのお客様から、私の大好きなカクテルのシャーリーテンプル(もちろんノンアルコール:笑)を頂きまして…

格別に美味しく感じる一杯です♪

名は存じませんが、ご馳走さまでした☆恐縮です…

でも、MILKHALLは本当に、いいお店ですね☆店員さんも、本当に気遣いが出来る方達ばかりですし…(*^_^*)
なんと言っても、マスターがカッコいい(*^_^*)
そんなMILKHALLで働けることが、私の誇りです♪

今日は別府温泉祭りの千灯夜。。幻想的な雰囲気で包まれた後、MILKHALLでカクテル一杯というプランは如何ですか?

私が彼女なら…


落ちます(o^-')b

本日も、ご来店、心よりお待ちしています♪♪♪
  

Posted by sinamon at 08:37Comments(10)TrackBack(0)piano

2008年04月03日

ピアノレッスン♪♪♪

今日は、ピアノの体験レッスンをしました♪
COCOさんと娘さんと、お会いしました(*^_^*)お菓子の差し入れ、嬉しかったです♪♪♪ありがとうございました。母子共に、とても素敵で…お会い出来て嬉しかったですヾ(*'-'*)

今後とも、末永くよろしくお願いします☆


あとsakapaさんの娘さんも来てくださいました♪とても可愛いお嬢さんでした☆

こちらも今後とも末永いお付き合いよろしくお願い致します(*^_^*)

2人とも少しでも音楽が楽しいと感じられる様に、レッスン頑張ります('0')/ハイ!  

Posted by sinamon at 00:28Comments(4)TrackBack(0)レッスン

2008年04月01日

ホロヴィッツ

今日は、私の大好きなピアニストの紹介をします。
私のピアノの原点になっているのは小さい頃にテレビで見た、ホロヴィッツさんの演奏です。
彼のピアノは賛否両論があるのも事実・・・
でも、私は個性的なホロヴィッツ氏のピアノが大好きです♪

ヴラジーミル・サモイロヴィッチ・ホロヴィッツ(Vladimir Samoilovich Gorovits(Horowitz), Владимир Самойлович Горовиц(Vladimir Samojlovič Gorovic/Horovyc),

1904年10月1日 - 1989年11月5日) は、ウクライナ生まれのアメリカのピアノ奏者である。名指揮者として知られるトスカニーニの娘婿にあたる。ロシア語ではゴロヴィッツと発音するが、ウクライナ語ではホロヴィッツとなる。


[編集] 生涯
ホロヴィッツ自身は、ウクライナのキエフで生まれたと主張していたが、ウクライナの小都市ベルディーチェフで生まれたとする説が有力である。彼は1903年に生まれている。しかし、軍隊で彼の手が傷つくことを恐れた父は、徴兵から逃れられるように生まれ年を1年遅い1904年として申告した。1904年を生まれ年とする文献が散在するが、権威筋は1903年が彼の正しい生まれ年であるとしている。幼少の頃よりアマチュアピアニストであった母から手ほどきを受け、1912年にキエフ音楽院に入学し、1919年に卒業。卒業時にはラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第3番」を演奏している。翌1920年には、初のピアノ リサイタルを開催。

彼の名声は瞬く間に高まった。彼はソ連(現ロシア)において国内ツアー(当時の経済的苦境を反映し、ギャラはしばしば、お金ではなくパン、バター、酒で支払われた)を開始し、1926年には初の国外コンサートをベルリンで開催、続いて、パリ、ロンドン、ニューヨークで演奏を行った。1940年米国に居を構え、1944年には米国の市民権を獲得した。

健康上の理由などからしばしば公の活動から退くことがあった。1965年に12年ぶりにカムバックした時の彼のピアニズムは老いたどころか逆に骨太くなり、一層凄みのある演奏を繰り広げた。一時期、処方される薬の影響で指を制御できず「ひび割れた骨董」などと言われる演奏をすることもあったが、その後は老いに負ける事なく最後まで豪快で華麗な演奏をしたピアニストであった。 ピアノテクニックの進んだ現在では彼以上にピアノを弾きこなすピアニストは珍しくはないが、いろんな意味で“古き良き時代”の香りを残す演奏をしたホロヴィッツのような演奏家は貴重な存在であったと言える。

フランツ・モアは、スタインウェイ所属の、当時最高クラスの調律師であり、ホロヴィッツだけでなくアルトゥール・ルービンシュタインの調律も同時期に行ったことでも有名である。彼は、引退後にそのころの回想録(邦訳名『ピアノの巨匠たちとともに』)を出版しており、ホロヴィッツとルービンシュタインの対照的な性格を見事に記述している。ホロヴィッツはスタインウェイ・アーティストであった。

結果的に最後のレコーディングとなってしまった小品集のレコーディング(「ザ・ラストレコーディング」として発売)を終えた4日後の1989年11月5日、自宅で食事中に急逝した。 ショパンの練習曲数曲の録音は幻となってしまった。


[編集] ピアノ演奏技法

ホロヴィッツの「指を不自然に伸ばして演奏するスタイル」は演奏における音色、技巧、刺激的な熱情をしめす。彼が行ったドメニコ・スカルラッティやアレクサンドル・スクリャービンのピアノ作品演奏は伝説的と言われる。その一方で、批判派によれば彼の演奏は一様にホロヴィッツ風の味付けに解釈されており、時には気取り過ぎ、また多くの場合は作曲者の意図(強弱、長短、速度など)を歪曲して弾いている。こういった事はホロヴィッツであるから受け入れられるのであって、他のピアニストが行うと再現音楽の歪曲として非難を受けることになるであろう。 この彼独自の演奏法で、演奏中にコントロールを失うことがあり、テンポが非人間的なほどに加速する事も珍しくはなかった。

ホロヴィッツは最初セルゲイ・タルノフスキに、次にフェリックス・ブルーメンフェルトに師事した。「指を伸ばして弾く」奏法は、日本の音楽学校で長年指導されてきたドイツ系に影響される多数派のピアノ奏法とは大きく異なっているが、この奏法はパリ音楽院教授の、コルトー、ペルルミュテールらがその奏法で演奏し、指導も行ったことからわかるように、音色に多様な色彩感を必要とされる印象派の有名な作曲家を輩出したフランスでは、この様な指を伸ばして弾く演奏スタイルは一般的であると言える。 一般的に、速度重視で弾く場合は“指を曲げて(立てて)弾く奏法”で弾き、音色重視の場合は“指を伸ばして弾く奏法”で弾くことが多いが、彼の場合、速度が犠牲となる“指を伸ばした奏法”で速度と音色の両方を得ることができたのは驚異的である。しかしそれは彼のために調律したピアノを用いて演奏可能であったと言われている。ホロヴィッツは当初作曲家志望であったものの、家計のためにピアニストを選んだとされる。

レパートリーでは、特にロマン派を得意とするピアニストとして広く知られているホロヴィッツだけあって、特に、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第3番」を作曲家本人に「私よりうまくこの曲を演奏する」と言わしめるほど得意とし、リストの「ハンガリー狂詩曲」などのロマン派の技巧を要する曲なども高く評価されている。また、彼は編曲においても有名である。ピアノ曲向けの高難度編曲としてムソルグスキーの「展覧会の絵」の編曲、超絶技巧を要求する編曲としてリストの「ハンガリー狂詩曲 第2番」の編曲がある。この「ハンガリー狂詩曲 第2番」の編曲ではFriska sectionの終りに向かって3段譜を鮮やかに弾きこなしつつ、圧倒的なクライマックスを作り上げている。彼はこの編曲を一度だけしか録音していない。それこそが、1953年2月25日にカーネギー・ホールで行なわれた録音である。彼はその演奏を「おそらく生涯一の難曲であった」と回想している。バーバーの「ピアノ ソナタ」、ラフマニノフの「ピアノ ソナタ 第2番」、リストの「ピアノ ソナタ」、の諸録音は“悪魔的”と形容されることが許される音源である。

ホロヴィッツのピアノ技法は圧倒的に鋭く豪快で、そして精度の高いテクニックに魔的な魅力を湛えていた。最近は楽譜に忠実という意味での端正なピアニストが多くなっているが、個性という面では希薄になりつつあるとも言える。その意味でホロヴィッツの様なアカデミズム圏の呪縛から解き放たれたようなピアニストは現代では稀有である。しかし、ホロヴィッツの演奏スタイルも、ピアノという楽器全体を揺るがさんばかりに豪快な音を鳴らして歌わせるロシアン・スクールの系譜の上に成り立った変種であることは間違いない。21世紀に入りホロヴィッツの編曲譜は入手が容易になった。


[編集] 主なレパートリー
ショパン、リスト、シューマン、ラフマニノフ、スクリャービンなどロマン派から近現代にいたる作曲家全般の他、モーツァルト、ベートーヴェン、スカルラッティなど古典も含め、極めて多岐に渡る。また、クレメンティ、ツェルニー、モシュコフスキーといった一般的にマイナーな作曲家なども、彼の好みによって主にリサイタルのアンコールプログラムに取り入れることも度々あった。

また、「カルメン の主題による幻想曲」「死の舞踏」「結婚行進曲による変奏曲」「星条旗よ永遠なれ」(アンコールでこの曲が演奏されるまで聴衆は帰らなかったと言われている)など自身による編曲作品にも定評がある。その他にも17歳の時に兄の誕生日に作った曲「ダンス エキセントリック」(あるパーティーでラフマニノフが演奏中のピアニストを止めさせ、ホロヴィッツにこの曲を弾くように言った)や「エチュード・ファンタジー 変ホ長調「波」 Op.2」がある。


[編集] 来日
ホロヴィッツは1983年に初来日。NHKホールで1回だけコンサートをした。S席50,000円が即日売り切れとなり話題となった。この初来日のコンサートを取材したNHK番組では、プログラム前半終了時の休憩時間にインタビューを受けた音楽評論家の吉田秀和が「ひびの入った骨董品」と評し、ピアニスト神谷郁代は賛辞を述べるなど評価は分かれた。 ホロヴィッツ自身はこの演奏には満足できておらず、日本に留まりもう一度演奏をするとの意思を固く有していたが、詰まった後のスケジュールを変更するわけにもいかず、ある人が朝日新聞に載せられた吉田氏の酷評を英訳したところ「真珠湾攻撃よりも酷い」とポツリと述べた後、帰国の途についた。そしてホロヴィッツは酒や薬を絶った。 2回目の来日となった1986年にも、モスクワ演奏旅行の後に昭和人見記念講堂でコンサートを行う。麻薬中毒から立ち直ったこともあって初来日時よりもコンディションが良く、こちらの演奏はホロヴィッツ本来の芸術性が発揮されたものであった。なお、この時の入場券は28,000円で、1983年の演奏で利用したスタインウェイのピアノは、2007年1月に日本で公開された。

                                           (ウィキぺディアより抜粋)


Youtubeを見ていただければわかるようにホロヴィッツ氏の指を伸ばして弾くピアノ奏法は、こちらからみても、弾きにくいんじゃないのかな?と思いますがフランスでは珍しくなかったようですね!

私はホロヴィッツ氏の弾くスクリャービンに感銘を受け、練習中・・・
いつになったら弾けるようになることやら・・・(汗)
スクリャービンの音楽って数学に限りなく近い気がする・・・

私にこの問題が解けるのでしょうか?

ホロヴィッツ氏が満喫できる1枚。
「マジック オブ ホロヴィッツ」
お勧めです☆
特にすきなのは、モーツアルト23番2楽章。
ぜひ、聴いてみてくださいね♪

動画はスクリャービン作曲のもの。。
練習してますが、難しいです・・・(泣)

  

Posted by sinamon at 19:11Comments(2)TrackBack(0)演奏家